数学博物館に行ってきた2016年12月29日 12時23分37秒

National Museum of Mathematics に行ってきた。Mathematics は英語で数学。比較的最近出来た博物館の様だ。子供向けに作られているみたいで、サイトを見る限りでは悪くなさそうだった。場所はマンハッタンの下の方。東側の 26 番街。

年末のニューヨークは既に、会社は休みを取る日とも多く、既に朝の渋滞はほぼ無くなっている。しかし、逆に遊びに行く人が増えるようで、ジョージワシントン橋は朝起きて一息ついた後の十時から十時半ぐらいから大根雑が始まり、長蛇の列が出来る。また、マンハッタンもあちこちで渋滞して運転が大変になる。

どうせ、冬休みなので、先日一緒に行った友達も誘って行った。今回はそちらの夫妻は仕事なので、息子さんのみ。九時過ぎに家に、連れてきて頂いて、すぐに出発した。橋を渡った後に少し混雑していたが、駐車場に入れたのが、九時四十五分ぐらいだった。ニューヨークの駐車場は高いので、出かけると出費のかなりの部分を占める。そこから、少し歩いて博物館へ。

開館の少し前に着いた為、入口は閉まっていたが、併設の御土産やさんは既に開いていたので、そちらを指して教えてくれた。子供達は既に、御土産やさんで興奮中。その間に、チケットの手配を済ませる。大人は $16 で子供は $10。子供達には御土産は出た時と言い聞かせる。

中には、四角いタイヤの三輪車、自由落下の軌道を設定して時間を競うレース。メビウスの輪を磁石でくっつけて廻り続ける、自動車模型の運転。対象性や、自己相似性を利用してのペイントや映像処理、床の電装を用いた迷路。また、位置、速度、加速度を基に動くボールを門に通すゲームなど、小さい子供達でも楽しめる施設になっていた。また、中学生や高校生になって、もう少し数学に詳しくなってからも、見られるような展示と案内になっていた。

子供達も楽しく遊び回るが、あまり広くない二階建ての博物館。一時間半もすると飽きてきたのが見えてきた。二時間ばかり博物館で過ごして、その後御土産を買って、昼食の後帰ってきた。

帰りの時間は、どの道路も大渋滞。ニューヨークの車の運転は特に荒いので、事故に気を付けて特に注意して運転する必要がある。帰りの運転はとても疲れた。

内容は楽しめつつも造詣が深い展示物が多く、広い年齢で楽しめる。事実、子供達は速度と加速度を利用したゲームはまだ分かっていない様子だった。子供を連れてニューヨークで半日、過ごすには良い場所だった。

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