FreeBSD 10.1-RC3 での問題点2014年10月24日 13時34分19秒

FreeBSD 10.1-RC3 Now Available で触れられているのが zfs の問題。

Important note to ZFS users on the i386 architecture: A regression has been discovered that affects multi-disk (mirror, raidz-1, raidz-2, etc.) installations that may cause a kernel panic on boot. If using a multi-disk ZFS setup, adding 'options KSTACK_PAGES=4' to the kernel configuration is observed to resolve the problem.
i386 の ZFS の mirror や raidz に問題があり、起動時にカーネルパニックを起こすとの事。KSTACK_PAGE=4 を追加することで回避できるそうだ。

記事にもあるように、起動時だけのようだ。mirror をしている zpool を i386 で zpool import/export していたが、特に問題はなかった。

FreeBSD 10.1-RELEASE Release Notes も既に準備されている。

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