初花火2014年08月20日 23時15分12秒

日本に来た初日から花火を楽しんでいた七歳の息子。それにひきかえ、恐がりの四歳の娘は恐がって、近寄りもしなかった。

初日は一生懸命さそう息子に一生懸命首を振る娘。三日目にして、今日はお父さんと一緒に窓越しに覗いてみるといった進歩。一週間が経って、外に一緒に出て見てみたいと言うようになった。しかし、自分では触らず見るだけと、息子が勧めても頑なに拒否。明日になったら自分で試すと言う娘。

そして、九日目にして、初めて花火を自分で持ってみた。一緒にロウソクから火を着けてやり、自分で持たせる。恐くて尻込みしつつも、一本やり遂げた。余程、嬉しかったのだろう。その後、歌って飛び跳ね、踊り回って喜んでいた。そして、お母さんに見せたいと呼びに部屋に戻る。最終的に、娘は家中の人を呼び出して、公開花火。

花火を楽しんだ後はすぐに就寝。また明日もやろうと言っていた。