前輪をパンク2014年03月25日 20時11分05秒

自転車の前輪をパンク。今の自転車では初めて。ニューヨークのセントラルパークの 100 番街辺りを横切る道を走っていたときに、パチン弾ける音を聞いた。ほぼ一時間の行程の三分の一位の距離。

体重の掛からない前輪の空気の抜けは遅く、走りながら前輪の沈み込が増えて、タイヤが若干重くなるのを感じながらも五分位は走り続けられる。しかし、自宅まで走り続けるのは無理だった。

やっと少し暖かくなってきた矢先に、また冷え込んだ日でほとんど一日中氷点下。チューブの穴を探ったが、寒くて手の感覚が良くないのと、風が強めなので空気洩れの音も良く聞こえない。結局、穴の場所が分からず、さっさとチューブを交換することにした。手動ポンプであまり空気が入らず、空気圧もあまり高く出来ないので、チューブを交換した後もペダルが重い。

寒い日の外でのタイヤ修理や交換は、手がかじかんで作業がやり辛く、また体もどんどん冷えていくので辛い。なるべくパンクが起こらない方が楽なのだが、どうしても冬に多い。雪が融けた後に、小砂利や砂、ガラスの破片が混じった物が道路に沿って溜っているので、パンクもしやすく、まbた滑りやすい。