製氷機2013年08月06日 12時13分25秒

以前に住んでいた家には大なり小なり製氷機が冷凍庫に付いていた。アメリカの製氷機付きの冷蔵庫は、フィルターを付けて水道から直接取水する。放って置くだけで、大量の氷が出来ているのだ。また、氷を落とすレバーも付いていて、子供達でもコップを押さえ付けるだけで、氷が取れる。製氷皿だと手間も掛かるし、大量には出来ない。色々と重宝していた。

しかし、今度引っ越してきた家には製氷機は付いていない。それに、冷蔵庫も若干小さめ。そこで、製氷機単体を夏前に購入した。BJ's で購入。何色か色があったので、家族に相談。赤が良いとのことだった。

結構大きめ。十合炊きの炊飯器より大きいくらいだろう。台所には置く場所がとれなかった。使ってみると、音が結構五月蝿い。コンプレッサーとファンの音が結構する。また、冷凍庫の様な保冷機能は無い。氷を作る部分しか冷たくならない。そのため、氷の作り置きには向かない。置いておくと、自動で製氷を再開するが、どんどん融けていくのだ。取り敢えず、氷を作り続けることで穴埋めといった感じだ。

結局落ち着いた使い方は、氷が無くなると水と電源を入れて製氷をする。貯った氷は、冷凍庫で保存になった。気温にもよるが、二、三時間から半日くらいで結構の量が出来る。なお、最初に出来る氷は水温が高い影響で小さい。一、二回出来た氷が融けた後、徐々に大粒になってくる。

一ドル、二ドルで、キロ単位の氷が買える。しかし、冷凍庫はそれを全て入れられる程大きくは無い。家族がいるから買っても悪くは無かった買物だろう。子供達は氷が落ちてくるのが楽しいので眺めたり、何で氷が出来るのかを聞いたりするの方が、氷自体よりも喜ばしい収穫だ。