言いたいことを復唱してあげる2009年03月18日 05時51分39秒

あと一、二週間で二歳と半年になろうとしている。人の子供などを見てても気が付かないが、幼児の言葉の発達は随分と早い。

自分の子供を見ていてもそうなのだが、子供は他の大人とはあまり話さない。恥ずかしいのか普段見慣れていない人だからかは分からないが、話すとしても口数はめっきりと減る。良く会ったり、頻繁に見掛ける人に程、よく話す。また、子供の言葉はまだ発音や文章が未熟なので、聞き慣れていないとこちらも分からない。そこらへんの理由で、他の子供に接する機会があっても、今まで分からなかった。

うちの子供も会社から帰ってきたりすると、一生懸命に今日あったことを報告する。特にどこかに出かけて来た日はあれもこれも教えてあげようと必死だ。話を聞いていると目的の言葉はほとんど言えている。「どうぶつえんで、みた。きりんさん。」等と語順や助詞を間違える。それを、「どうぶつえんで、きりんさんをみてきた。」と直すと、「うん。」と元気良く返事をして、それを復唱する。こんな感じで一日の報告をするのが最近の日課だ。