gjournal を既存の UFS で使う2008年01月26日 20時12分44秒

既に、使っている UFS も gjournal を適用してみたい。label に -f オプションを与え、パーティションの最後の最後のセクタが使われていない時に、ジャーナル用のデバイスを追加する事が出来る。


# gjournal label -f /dev/ad0s4e /dev/ad0s2f
# tunefs -J enable -n disable /dev/ad0s4e
tunefs: gjournal set
tunefs: soft updates cleared
tunefs: /dev/ad0s4e: failed to write superblock

man gjournal の記述では、journal を当てる前のデバイスに tunefs をする事になっている。しかし、失敗した。


# tunefs -J enable -n disable /dev/ad0s4e.journal 
tunefs: gjournal set
tunefs: soft updates cleared

しかし、.journal の付くデバイスにやったところ成功した。

元の、パーティションの中身も見られる。


# mount -oasync,noatime /dev/ad0s4e.journal /mnt/uf
# ls /mnt/ufs
.snap           compat          kernel          tmp
db              local           X11R6

最後のセクタが使われていると、ファイルシステムを壊す可能性が残る。

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