Vista の惨劇2007年08月22日 14時00分47秒

自分で一台 laptop を買った後に、知人に頼まれて似たような機種を購入した。

そうしたら、最初から Windows が起動しない。最初は CD から起動しようと思った。それにもたついたせいだろうか。なんと、プリインストール済の Vista が起動しないのだ。何せ、最初の起動時には初期設定などがあり、これが終わっていない。こいつのせいだろうか。通常の起動ではない為に、正しい初期化を端折っているのだろうか。

何と、数日前に地獄を見たのと同じ状況だ、Windows のステイタスバーが黄色いまま動き続けるだけで、起動すらしない状態なのだ。何時間も起動中なのだ。

さて、困ったことに、この機種は復旧 CD-ROM が付いていない。Windows を起動して、自分で復旧ディスクを作るようになっている。起動すら出来ない Vista でどうやって、復旧 CD-ROM を作れと言うのだ!!!

今回の惨劇で、Vista のファイルシステムが貧弱なのを身を持って再々確認してしまった。どちらかと言うと、Vista のファイルシステムの扱いの悪さが思いきり露呈したと言った方が、正しい表現か…。

さて、どうしよう。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://uyota.asablo.jp/blog/2007/08/22/1743293/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。