X が絡んでいるようだ2007年08月04日 12時36分30秒

7.0-CURRENT でやっていることは ports の更新が主だ。X を使う理由は、xosview と systat と top を同時に見たいからだ。top だけに絞れば、screen の画面分割を使って、ports の進み具合を見ながら top も見られる。

X を使わないで六時間ぐらい連続運転をしてみたところ、何も異常は無い。ここ、一ヵ月ぐらいで、三時間以上持つことは稀だったので、X が絡んでいるのは間違いないだろう。ただ、X が直接の原因だと判明したわけではない。

以前にunix ドメインソケットの変更に不具合があり X が反応しなくなった事があった。すぐに X の不具合に対する部分は修正されたが、同じく unix ドメインを使って通信する Canna が使えなくなってしまったので、scim に変えたのだった。もしかしたら、何らかの問題が残っているのかも知れない。

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