portsnap 二日目2006年11月06日 08時30分26秒

昨日に続き、今日は portsnap 二日目。

まずは、fetch から。


# portsnap fetch
Looking up portsnap.FreeBSD.org mirrors... using portsnap1.FreeBSD.org
Fetching snapshot tag... done.
Fetching snapshot metadata... done.
Updating from Sat Nov  4 00:05:45 EST 2006 to Sat Nov  4 23:15:05 EST 2006.
Fetching 4 metadata patches... done.
Applying metadata patches... done.
Fetching 0 metadata files... done.
Fetching 123 patches.....10....20....30....40....50....60....70....80....90....100....110....120. done.
Applying patches... done.
Fetching 3 new ports or files... done.

初回に比べるととても早かった。更新された ports が既に順に並べられていて、それをただ取って来たような感触だ。

今度は update。


# portsnap update
Removing old files and directories... done.
Extracting new files:
/usr/ports/accessibility/gnopernicus/
/usr/ports/audio/esound/
/usr/ports/audio/herrie/
...
/usr/ports/x11-fm/gnome-commander2/
/usr/ports/x11-toolkits/libgtk-java/
/usr/ports/x11/libgnome-java/
/usr/ports/x11/libxklavier/
Building new INDEX files... done.

確かに早かった。この動作の出力だと、更新された ports のディレクトリを消して、最新のものを展開している印象を受けた。

確かに、cvsup よりも遥かに早い。ports には cvsup を使った事は無かったが、/usr/src 等と比べても、数倍以上早そうだ。cvsup は手元のディレクトリとサーバのファイルを比較して、再取得するファイルを決める。こちらは、新しく更新されたものだけ、何らかの通し番号を参照にしてを取ってくるような動作に見えた。

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