FreeBSD 6.0 ERRATA2006年04月18日 18時58分23秒

今更ながら、FreeBSD-6.0 ERRATA http://www.freebsd.org/releases/6.0R/errata.html

メールを整理していたら users-jp からの一通に locale に関しての注意のメールが 6.0 リリース直後に入っていた。既に元のメールはどこだかわからなくなったが、FreeBSD 6.0 の ERRATA を参照とあった。

(2005/11/5) Changes of on-disk format of /usr/share/locale/*/LC_* files in 6.0-RELEASE prevent third-party software which uses setlocale(3) for its localization from working after a 5.x system upgraded. The software includes ones installed into the 5.x system by using FreeBSD Ports Collection and so on. To solve this problem, perform one of the following:

6.0 を入れた当時は、ERRATA にあったのも知らず、locale が変わったのかと、せっせと ports を作り直したが、

Install misc/compat5x package into the upgraded 6.0 system. This package installs a library lib/compat/libc.so.5 which makes the software complied in a 5.x system use the old locale files to keep compatibility. Note that you need to remove /lib/libc.so.5 after upgrading.
とあるではないか。う〜ん、必要無かったみたいだ…。 無駄な時間を費やしたらしい。nop が最速だと言う言葉が身に染みる。

5.4 から上げる可能性があるので、ERRATA を再点検。

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